ご挨拶

明治大学校友会徳島県支部へようこそ
日頃は明治大学校友会徳島県支部にご指導・ご協力をいただき心よりお礼申し上げます。
「明治大学校友会徳島県支部」の活動方針は校友会の会則にもありますように、「明治大学を賛助し、会員相互の親睦を図る」ことを基本とし、「地域貢献」と「ボランティア」に重点をおいた活動をしています。
具体的には39年間連続で開催した「明治大学マンドリン倶楽部徳島チャリティ演奏会」や、2013年11月3日締結の「徳島県・徳島大学・明治大学三者包括協定」であり、全国で初めて東京六大学の全校競走部の招致を実現し、「徳島マラソン」を盛り上げたり、また、リーマンショックからの徳島経済の立ち直りと沖縄県との交流のために立ち上げた「阿波を盛り上げる泡盛の会」など、それらの内容については後述しますが、すべてのイベント活動を一切の補助金なしで行うことができました。
これは一重に明治大学校友会徳島県支部を応援して頂いた方のご指導・ご協力の賜物だと感謝しています。
私達徳島県支部も校友会員の高齢化と入学者の減少でこれまでのような活動が困難な状況になっています。そこで起死回生のため、2026年(令和8年)11月7日・8日に『第62回明治大学全国校友徳島大会』を開催することにしました。
このことを古くからの友人の小島満さんに話すと、早速『明治大学校友会徳島県支部を応援する会』を立ち上げてくださり、現在では竹内安彦会長を筆頭に60有余の会員の方の応援を受けております。
また全国大会参加を機会に女性校友を中心とした「ボランティア茶道部」が立ち上がり、女性部の活性化が促進しています。
全国校友徳島大会についてはこのあと、ホームページで縷々述べていきたいと思いますので、ご高覧の程よろしくお願い申し上げます。
「明治大学校友会徳島県支部」はこれからもこのような活動を中心として、地域社会と連携し、母校『明治大学』の名をますます高らしめ、徳島を盛り上げます。今後ともご支援をよろしくお願い申し上げます。
- 明治大学校友会 副会長
- 徳島県支部 支部長